CROSS TALK

新しいこと、面白いことを求めて。

さまざまなバックボーンを持つ社員が活躍しているリファインバースグループ。
年齢や経歴、タイプの異なるメンバーに集まってもらい、なぜこの会社を選んだのか、
実際に入社してみてどう感じたのか、どんな人にオススメできる会社なのか、などについて率直に語ってもらいました。

MEMBERS

蓮池 智嗣
経理・財務部 部長 兼 経営企画部
国内大手電子部品メーカーや大手機械商社などの上場企業にて、経理や財務業務を担当。2019年に入社。
宮田 真委
素材ビジネス部 営業グループ
ANA成田エアポートサービス株式会社にて、旅客ハンドリング業務に従事。2021年入社。
営業職を経て、現在はブランディング業務を担当。
鈴木 諭也
経営企画部 部長
大同特殊鋼株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、デロイトトーマツコンサルティング合同会社を経て、2020年に入社。
山本 傑
事業開発部
大手プラントエンジニアリング会社を経て、大手機械メーカーにて、プラントの設計・運転・試運転業務に約6年間従事する。海外建設現場での駐在、石油精製会社への出向も経験。
2022年入社。
柗村 順也
取締役 事業開発部 部長(研究開発担当)兼 ソリューション部長
御美商(※リファインバースグループの前身となる会社)と明治大学との産学連携プロジェクトにゼミ生として参画し、2005年に入社。

MEMBERS

蓮池 智嗣(左)
経理・財務部 部長 兼 経営企画部
国内大手電子部品メーカーや大手機械商社などの上場企業にて、経理や財務業務を担当。2019年に入社。
宮田 真委(中央左)
素材ビジネス部 営業グループ
ANA成田エアポートサービス株式会社にて、旅客ハンドリング業務に従事。2021年入社。
営業職を経て、現在はブランディング業務を担当。
鈴木 諭也(中央)
経営企画部 部長
大同特殊鋼株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、デロイトトーマツコンサルティング合同会社を経て、2020年に入社。
山本 傑(中央右)
事業開発部
大手プラントエンジニアリング会社を経て、大手機械メーカーにて、プラントの設計・運転・試運転業務に約6年間従事する。海外建設現場での駐在、石油精製会社への出向も経験。
2022年入社。
柗村 順也(右)
取締役 事業開発部 部長(研究開発担当)兼 
ソリューション部長
御美商(※リファインバースグループの前身となる会社)と明治大学との産学連携プロジェクトにゼミ生として参画し、2005年に入社。

Session 01

「なにか新しいことが 
やりたい」。

Session 01

「なにか新しいことが
やりたい」。

――リファインバースグループを選んだ理由は?

宮田
前職はグランドスタッフとして成田空港に勤務していたのですが、そこでの人間関係がすごく良かったので、転職活動においても「良好な人間関係」というのはポイントの一つでした。加えて、初めての転職で未経験からのチャレンジということもあり、安心して働ける環境がいいなぁと。その点リファインバースグループは、面接でお会いした人事のみなさんの人柄とか、オフィス見学させていただいたときの社員さんたちの雰囲気がすごく良くて。業務未経験者でも歓迎ということもあって、「ここだ!」と思いました。
柗村
宮田さんはこの転職が人生で初めての大きな決断だったんだよね。
宮田
そうなんです。幼稚園から大学までずっとエスカレーターで、就職先も、大学からの入社実績が多くあるところで、私もその流れに任せて…という感じだったんですよね。結果的に恵まれた職場だったのでそれは良かったんですが、何か新しいことをやりたい、と思って。
鈴木
新しいことをやりたい、という点でいえば、私も同じです。メーカーで15年、コンサル会社で15年ほど働きましたが、率直にいえば、サラリーマンにも飽きてきたなぁと(笑)。なにか面白いこと、ワクワクすることがしたいなと思ったんですよね。リファインバースは、事前に工場見学もさせてもらいましたが、ビジネスモデル含めて非常にユニークで。私もコンサルタントとしてそれなりにいろいろな会社を見てきましたが、こんなことをやっている会社はどこにもないと感じましたし、伸びしろがすごくあるなと。
蓮池
私もビジネスモデルのユニークさに惹かれました。前職、前々職とメーカーでファイナンス周りの業務を手掛けていたんですが、当たり前なんですけどメーカーって、いかにコストダウンするかがすごく重要なんですよ。中でも原材料費は大きく響いてくるんですけれど、リファインバースでは原材料となるのが廃棄物ですから、仕入れ費用がかかるどころか、逆に廃棄物処理フィーを受け取りながら仕入れができる。そしてそれを製品化して販売するときに再び儲けが出る、と。面接でこの話を聞いたときに、ものすごく面白くて強いビジネスモデルだなと感動したんです。それが入社の大きな決め手でした。
鈴木
そういえば蓮池さん、面接に徹夜明けで来たって聞いたけど(笑)、本当?
蓮池
本当です(笑)。時期にもよるんですが、前職はかなりのハードワークで。特別ラクな職場でなくていいけれど、身体を壊さない程度に働ける職場がいいな、というのも転職の際には考えていました。
山本
私はプラントエンジニアリングの会社で、設計や工程管理を手がけていました。石油プラントや発電所の建築においては信頼性が非常に重要で、だからこそすでに確立された技術を使って仕事を進めていくことが基本なんです。それはそれでやりがいもあったんですが、同じようなことを飽きずに10年、20年と続けていけるのか、と不安になってしまったんですよね。世の中にまだない新しいものを、なにか一つでもいいから生み出してみたい、という気持ちが強くなって。いろいろな会社を見ている中で、リファインバースのやっている事業の先見性に興味を惹かれました。三菱ケミカルさんとの協業が始まるというニュースなども目にして、これから新しいことがいろいろできそうだなと。
柗村
この中だと僕だけ新卒入社ということになりますが、なにしろもう20年も前のことなので記憶が…(笑)。リファインバースには学生時代に産学連携プロジェクトでジョインして、そのまま入社、というカタチでしたが、当時所属していた研究室からは、大手メーカーやスーパーゼネコンといった会社に就職する例が多かったですね。ただ自分は結構変わり者だったので、人と同じはつまらないなぁ、大きな組織の中で働くイメージができないなぁと。何か直接的にモノづくりが味わえるような環境を、と思ったときに、リファインバースが一番理想的だったんです。
鈴木
なんだかこうして聞いていると、皆さん経緯は違えど、何か新しいこと、面白いことを求めて集まってきた、という感じですね。

Session 02

思わぬ展開や、
試行錯誤を楽しむ。

Session 02

思わぬ展開や、
試行錯誤を楽しむ。

――実際に入社してみてどうでしたか?ギャップなどは?

蓮池
まず働き方については事前に聞いていたとおりでしたね。遅くとも20時ぐらいまでにはオフィスの電気が消えているような状態。事業としても、入社当初こそまだそこまでの利益は出ていない状態でしたが、その後、現在に至るまでに、時代の変化にともなって業績が伸びてきたのは、思っていたとおりです。
柗村
大手にいたからこそ感じた違いとかはなかった?
蓮池
社内インフラが整備されていない、というのはありましたが、そこも自分のやりやすいようにやっていいよ、という感じだったので、むしろ魅力的だったというか。組織間の隔たりもないので、職種に捉われずにいろんなことをやらせてもらっています。IR関連業務に参加したり、クライアントとの商談に同行したり、面白いです。
宮田
私も、当初は営業をやっていたんですが、割とすぐに異動しまして、今は『リアミド』など自社製品のマーケティングやブランディングを行なう仕事を担当しています。会社としても本格的なブランディングは初めての試みなので、手探り状態ですけど。
柗村
宮田さんの仕事ぶりをみての抜擢だったと聞いてます。
宮田
越智さんや瀧澤さんといった役員の方々が、私のパーソナリティを見て声をかけてくださって。「宮田さんは発想が面白いから、それをぜひ活かして!」と背中を押されました。「100打数1安打でいいからホームランを期待してます」って(笑)。思わぬ展開でしたけれど、「新しいことをやりたい」というのが転職のテーマでもあったので、この状況を楽しんでます。
山本
私も、新しいことに挑戦しようと思って飛び込んだので、ギャップがあったわけではないんですが、先ほどもお話したように、もともとやっていた仕事が「すでに確立された技術を売る」という仕事だったのに対して、今は、世にないアイデアを考えるだとか、埋もれてしまった技術を掘り起こして新たに転用するだとか、そういうスタイルの仕事なので、いろいろと試行錯誤しているところです。意外だったのは、私が想像していた以上に環境施策への興味関心を持っている企業が多いということですね。時代の変化、その勢いを感じています。
鈴木
私は、入社してより詳しく会社を知るようになって、「宝の山」だらけだと思いましたね。ただ、豊富にあるビジネスのタネを、ゼロからイチへとどのようにして実現していこうか、というところは、化学系の知識がもともとあまりなかったこともあって、個人的には苦労しました。化学の世界は広くて深いので今も勉強中ですが、蓮池さんも言っていたように組織間の壁もなく、プロフェッショナルが周りにたくさんいるので、意欲さえあれば吸収していける環境です。

Session 03

刺激に満ちた
仕事ライフが
待っている。

Session 03

刺激に満ちた
仕事ライフが待っている。

――リファインバースグループの魅了とは?どんな人に向いている?

蓮池
変化を楽しめる人にはすごく魅力的な環境だと思います。先日、社員みんながより使いやすく、かつ全体の業務工数が削減できると判断して、それまで使っていた会計システムの変更を社長の越智さんに提案したんですよ。ただ直接的なシステム利用料はアップしてしまうので、どうかな…と悩みつつ。そしたら「なんでもっと早く提案してくれなかったの」と言われてびっくり。良い変化には非常に前向きな会社ですし、そういうことを組織にもたらす人が歓迎されるんだなと改めて思いました。
柗村
うちのカルチャーの一つである「走りながら考える」ということからも分かるように、自分で考え自分で行動する人には、どんどんチャンスが与えられる環境だからね。言われたことだけやる人や、口ばっかりで行動が伴わない人は評価されない。だから、たとえ新卒入社の社員だったとしてもアイデアをどんどん出していいし、実行してみていい。失敗なんか大したことじゃないので。
山本
私の場合、業務が事業開発なので、さまざまなアイデアを出すこと自体が仕事なわけですが、社内に多様なバックボーンを持った人がいるので、いろんな意見を聴くことができます。先ほどから話が出ているように、部署間の垣根も低いですから。好奇心旺盛な人にとっては非常に刺激的な環境じゃないかと思います。
鈴木
私自身もそうでしたが、ミドルやシニアの人がジョインする場合にも、やっぱり変化に柔軟に対応できることが一つのカギだと思います。経験や知識に期待されているところは当然大きいと思いますし、意見や考えを求められる場面も少なくないと思いますが、過去やってきたことをそのまま当てはめるというのは多くの場合、無理があるわけで。虚心坦懐に、いろいろなことを聞き、学びながら、シナジーを生んでいく。それがミドルクラス以上の人に期待される役割かなと。
宮田
私も入社から短い間に職務自体が変わったり会社として未知の領域を任されたりと、変化しかないような状態ですが(笑)、そのときに必ずサポートがあったり、「あなたならできるよ」という励ましがあったりして、決して心細くないんですよね。良い人たちに恵まれて、安心して働ける環境があるので、ぜひ臆せずに飛び込んできてほしいと思います。