GMS 基幹システム G-MAC

GMSが産廃処理業に合わせて独自開発したシステム。産廃処理業ならではのマニフェストデータを、請求データと同時に高い精度で自動処理することで、GMSの内装工事分野での小口案件の効率的な処理を可能にしています。

収集運搬・処分プロセスのすべてのデータをシステムで一元管理することで、データを自由に表示及び加工することが可能になります。お客様にもシステム(G-MAC)へのアクセスを可能にし、収集データ、廃棄物画像、納品書等の共有はもちろん、その廃棄物情報の分析を通じてより適切且つ効率的な廃棄物管理の実現をサポートします。

G-MACの基本利用方法

システムへのログイン

各個人にIDとPasswordを発行。Webサイトよりログイン。携帯電話からでもアクセス・閲覧は可能。

回収(予定)実績一覧

回収予定や実績を一覧で確認が可能。フィルター機能による昇順・降順や日時などでも区分できる他、一度に2000件までデータのダウンロードが可能。

回収情報詳細

回収の1件ごとに、回収実績及び回収画像の確認が可能。納品書もオンラインで発行可能。

ダッシュボード機能

全社で排出する廃棄物の数量、金額、回収区分などがグラフや表で月単位で可視化。廃棄物の回収品目を100分率グラフで可視化。更にリサイクル率なども表示。※一部公開済み

G-MACの開発ロードマップ

登録・回収通知機能

配車登録完了メールが自動でシステムから担当者メールアドレスに配信。回収前日に、回収リマインドメールがシステムから自動で発信。配車間違いや漏れなどの解消が目的。

2021年7月頃 実装予定

オンライン配車予約

パソコンや携帯から、システムにアクセスをして産廃回収の予約。登録完了から回収前日通知、回収完了まですべてオンラインで完結。

2021年9月頃 実装予定

車輛位置 確認機能

現場に向かう車輛が現在どこまで来ているのか、リアルタイムに確認可能。到着予定時刻も同時に表示。

2022年3月頃 実装予定

電子契約

電子契約システムを利用して、迅速に契約締結を進めます。アカウント作成不要で排出事業者様、お客様も契約の締結が可能です。

使用システム
電子契約シェア80%の大手サービスクラウドサイン使用。御社の費用負担なし。アカウント作成なども必要なし。
排出事業者のメリット
コンプライアンス:クラウド上での保管で検索が可能。内容確認が容易。
業務効率化:メールベースのワークフロー、4クリックで契約締結。
締結スピード:急ぎの産廃回収でも問題なし。産廃回収直前でも契約締結が可能。
法的根拠
民法522条 2020年4月の改正民法で契約成立に書面必要なしが明文化。
電子署名法第2条 押印/直筆署名に代え、電磁的な同意記録を電子ファイルに行った者の明示とともに、作成以降データが改ざんが無い事を検知し担保できる技術的「措置」を電子署名と定義。この電子署名を電子ファイルに施すことで、電子化された契約書が成立。

❶から❹の手順「4クリック」で、産廃処理委託契約が完結

❶ 届いたメールをクリック
❷ リンクを開き書類確認
❸ 産業廃棄物処理委託契約書
❹ 契約完了の連絡