顧客事例

ダイキンエアテクノ株式会社 東京支店

事業内容 空調設備の設計施工、施工管理、保守メンテナンス
利用サービス 小口回収定額サービス、ITシステムの活用

廃棄物の小口回収サービスを利用し顧客の多様な工事のニーズに対応

課題・背景 膨大な件数の小規模案件への対応
受発注業務の業務効率化
廃棄物管理のコンプライアンス遵守
解決策 小口回収定額サービス
ITシステム (G-MAC) の活用
導入効果 案件の採算管理精度の向上
業務効率の向上

会社及び事業概要

ダイキンエアテクノ株式会社様は、ビルや商業施設等における空調機器を含めた建物設備全般の設備設計・施工管理・保守およびメンテナンスを全国展開するエンジニアリング企業です。1978年の設立以来、ダイキングループの中核として実績を構築してきました。環境負荷の少ない空調システムや省エネのニーズに対応することで社会貢献を行うとともに、工事の際に排出する産業廃棄物も、排出事業者としてコンプライアンスを重視した適切な管理を行う責任を担っています。

安全品質管理部 水主様

自社の産業廃棄物管理の課題

大きな問題になっていたのは小規模案件への対応です。弊社ではオフィスや商業施設、病院、学校、個人宅、多種多様な空調設備の設置・更新の業務があります。特に小規模案件の件数が多く、且つ予算が限られていますが、必要な業務プロセスは大規模案件とほぼ同じであり、効率良く案件を完了させていく必要があります。小規模案件ではコスト競争力及び業務対応スピードの両面が特に求められます。

ダイキングループとして、高いレベルでのコンプライアンスも追及をしており、適正な廃棄物処理はもちろん、迅速な対応と、質の高いサービスを兼ね備えた安心して仕事を任せる事が出来る、産業廃棄物処理業者の発掘に、大変頭を悩ませていました。

GMSの提案

小規模案件の料金や業務対応スピードの課題に対して、GMSからのご提案は『小口回収定額サービス』と『 ITシステム (G-MAC) の活用』でした。

小口回収定額サービス

弊社が求める予算イメージの範囲内である事や、定額制であるため、予算が立てやすいことが、採用の決め手となりました。また定額制にすることで廃棄物回収後に毎回相互確認していた実績金額のやり取りがなくなり、実務面で手間が減りました。

ITシステム (G-MAC) の活用

GMSのITシステムから、依頼したすべての回収実績をリアルタイムで確認できるので非常に便利です。また案件ごとの見積書や納品書の入手まで、システム上で一気通貫で行うことができるので、書類のやり取りが必要なく、業務効率化に役立っています。

今後の期待

GMSに期待することは、『対応エリアの更なる拡充』と『環境配慮への対応提案』です。

弊社は全国区でサービスを展開していますが、GMSの対応エリアは首都圏を中心とした範囲にとどまります。他エリアでも対応を求める声が大きく、是非、対応エリアの更なる拡充をお願いしたいです。

SDGsなど環境に配慮した経営をより一層求められる中で、是非、パートナーとして廃棄物削減や資源リサイクルなど、一緒に取り組んで頂くことを期待しています。